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 中国茶を中国文化の一環としてとらえ、毎回違った中国の名茶を飲んでいただき、中国の芸能や絵画等の中国文化を同時に紹介する「茶館銀芽」も7年目を迎えました。

 常設ではなく、営利目的でもなく、ボランティアスタッフに助けられて成り立っている茶館ですので、昨今の中国茶ブームと連動するところまではいきませんが、もう少し続けていこうと思います。

 難しい所のようなイメージをもっておられたり、会員でないと行けないと思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそうではありません。イヴェントが多いだけで、一人ででも来てゆっくりしていってくだされば店主望外の喜びです。

 おいしい中国茶を飲んだり買ったりできる所はたくさんありますが、まだ他にこれぞというものがあるのではないか、良くて珍しいものを安価で提供したいということで毎回自分で中国へ選びに行くのですが、やはりそういうお茶に巡り会います。特に日本ではウーロン茶が多いので、伝統的に名茶といわれるものは手に入りにくい状況ですし、それに生産者から知らない話が聞けたりもするので、やっぱり行かなくては。

 それから、手前味噌になりますが、ゲストライブや展示も、演奏会だけ、展示だけでも個別に十分成立する内容を目指しています。ゲストライブはお陰様でいつも満員になりますが、展示を見てくださる方は少なく、非常にもったいなくてなりません。

 また、アマチュアライブは、中国楽器を練習中の方に人前で演奏する機会を、ということでおこなっています。楽器を持った人が来たいときに来て演奏します。お聴きになりたいときは声を掛けてください。うるさいと思われてもしばらく我慢してお聴き下さい。演奏したい方もおいでください。

 展示も本来は自分で個展を開くのが大変な芸術家に壁を無料で提供するのが目的です。最近希望者がおられないので自分の所蔵品を見ていただいていますが、展覧なさりたい方はご一報ください。所蔵品を見せたい! でもかまいません。

Wednesday, Sep 27, 2006