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「中国の楽器 ー その音の広がり」 終了のお礼

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このアルバムは、「中国の楽器ーその音の広がり その1」として、06年7月にHAKUJU HALLで行われた、擦弦トリオとしては二回目のコンサートのライブ録音の中から8曲を選んだものです。

LAS-0808
製造・発売元:ラサ企画
税込み価格¥2,800
(本体価格¥2,667)
2008年8月12日発売
*このCDは、ライブ会場、ラサ企画、太陽倶楽部レコーディングスHPでの販売のみになります。

演奏者
 賈鵬芳(二胡・低胡)、井野信義(ウッドベース)、四家卯大(チェロ)、恩田直幸(ピアノ)、ヤヒロ トモヒロ(パーカッション)

収録曲
1 アメージンググレ-ス   アメリカ民謡/恩田直幸編曲
2 Mirage of the fall    京田誠一作曲/恩田直幸ステージアレンジ
3 二泉映月   華彦鈞作曲/京田誠一編曲/恩田直幸ステージアレンジ
4 懐夫歌(『チャングムの誓い』より)イム・セヒョン作曲/恩田直幸編曲
5 燕子   カザフ族民謡/呉祖強・恩田直幸編曲
6 河南小曲   劉明源作曲/京田誠一編曲/恩田直幸ステージアレンジ
7 TOMORROW   賈鵬芳作曲/京田誠一編曲/恩田直幸ステージアレンジ
6  賽馬     黄海懐作曲

 賈鵬芳擦弦トリオは、賈鵬芳の二胡本来の特徴を活かしながら、西洋の擦弦楽
器(弦をこすって音を出す楽器)と組み合わせることにより更に新たな可能性を求めようと、2005年3月から始めたものです。二胡(賈鵬芳)、チェロ(四家卯大)、ウッドベース(井野信義)という三つの擦弦楽器を中心に、中国音楽、クラシック、ポップスにオリジナル曲もまじえながら、主にピアノの恩田直幸の編曲によって、東洋と西洋の擦弦楽器は美しいハーモニーを奏でます。二回目からはパーカッションのヤヒロ トモヒロが加わり、以後、時にはメンバーの交代もありますが、このコンセプトで毎年一回ライブを続けています。
cd-omote


■ お申し込み & お問い合わせ
ラサ企画 電話・FAX : 03-5748-3040 (メール)
 

Saturday, Aug 09, 2008


2006年7月から始めた「中国の楽器ーその音の広がり」7回シリーズは、6月22日の「笛子と笙/伝統と現代」を以て終了致しました。おいで下さった方々、演奏家の皆様、お手伝いいただいた皆様に篤く御礼申し上げます。
最終回は笛の王明君さんと笙の銭騰浩さんの独擅場という珍しいコンサートで、お二人のすばらしい演奏に、満席かと思うくらいの拍手の大きさで、来て下さった方々からはいつもに増して大好評をいただきました。
このシリーズは、あくまでも中国の主な民族楽器がその民族性、個性を主張し、それに新しい形を取り入れて、今後の広がりを展望しながら紹介するコンサートでした。
関東在住の演奏家、名古屋・岡山・北京・韓国からの演奏家の方々も真摯に取り組んで下さり、何回も来て下さるお客様もおられましたが、当方の力及ばず、残念ながら二胡以外は集客に苦労しました。こんなにすばらしい演奏なのに、と毎回残念でなりませんでしたが、毎日中国の情報が流れ、中国、中国の文化が日本人にとって身近なものになっているというのは錯覚で、それはやはりまだある範囲の中にとどまっているのだと改めて現状を認識することになりました。よく考えてみると中国だけではないのですが。
これからも、少しずつ、一歩一歩、根気よく進んで行こうと思います。
ご支援感謝致します。                      ラサ企画

Sunday, Jun 29, 2008


「中国の楽器ーその音の広がり」シリーズ最終回「笛子と笙/伝統と現代」のリハーサルを16日に行いました。笛の王明君さんも笙の銭騰浩さんもいつものようにすばらしかったです。改めて、笛で、笙で、こんなに多種多様な音が出せるということに感動し、指の動きを見ているだけでもすごいと思いました。古箏の姜小青さんは友情出演なのに多くの曲に出ていただくことになりました。今更ながら、これは絶対に聴いていただきたいと思います。まだ残席はありますので、ぜひお越し下さい。

Wednesday, Jun 18, 2008


中国の楽器ーその音の広がり その7
笛子と笙/伝統と現代

このシリーズもいよいよ最終回となりました。
最後を飾るのは中国の管楽器です。笛子・笙の名手による中国の伝統曲、民間音楽、劇音楽そして現代曲の独奏と合奏を聴いていただきます。ポイントカードをお持ちの方は、お忘れなきようお持ち下さい。
     
日時:2008年6月22日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:HAKUJU HALL(小田急線「代々木八幡」、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅より徒歩5分)
料金:全席指定 ¥5,000(前売り) ¥5,500(当日)

出演:王明君(笛子・簫)・銭騰浩(笙)・何晶(琵琶)・及川夕美(ピアノ)
友情出演:姜小青(古箏)

予定曲目:春山採茶:尹維鶴整理/王明君編曲  
     五バン(木偏+邦)子:伝統曲/馮子存伝譜  
     粧台秋思:古曲/杜茨文改編     
     鳳凰展翅:胡天泉・董洪徳作曲  
     晋調:閻海登作曲  
     遊園:昆曲  ほか

主催・企画・制作:ラサ企画
後援:中国大使館文化部・日中文化交流協会・(社)日中友好協会・(財)日中友好会館
協賛:(株)デラ 
協力:中国音楽勉強会・彩鳳会

【ご予約・お問い合せ】
 ラサ企画 TEL/FAX 03-5748-3040
【チケット取り扱い】
 ラサ企画
 東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
 ローソンチケット 0570-000-777 Lコード72948
20080622-1 20080622-2

Thursday, Feb 21, 2008


2月3日節分の日、「中国の楽器ーその音の広がり その6 費堅蓉ー心ゆるがす大三弦」は、終了致しました。よりによって朝からの雪で交通機関にも影響が出ていたにも関わらず、遠くからもお客様においでいただき、誠にありがとうございました。
大三弦、中阮、月琴を使って、「イスパニア・カーニ」以外は中国の伝統曲と現代曲を演奏し、初めて聴かれた方にも喜んでいただけたようです。おそらく日本では初の中阮二重奏も、日本人の中阮奏者が生まれたので、プログラムに加えることができました。また、津軽三味線とのセッション、二胡と三弦による「十八板」、二胡・中阮・打楽器の「葡萄熟了」、高胡・三弦・中阮・打楽器の「瑶族舞曲」も大好評を博しました。
次回はこのシリーズ最後となります「笛子と笙/伝統と現代」を6月22日に開催致します。笛と笙という中国の楽器の中でもいちばん古い楽器をお聴きいただきたいと思います。
では、今後ともよろしくお願い申し上げます。

Monday, Feb 04, 2008


中国の楽器ーその音の広がり その6
費堅蓉ー心ゆるがす大三弦

世界で唯一の、あらゆる撥弦楽器ー弦を弾く楽器ーの名手費堅蓉。今回は、その中でも専門中の専門である大三弦、独奏されることの少ない中阮を堪能していただきます。
費堅蓉自作自演の新曲、津軽三味線とのセッションもお楽しみに。

日時:2008年2月3日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:HAKUJU HALL(小田急線「代々木八幡」、東京メトロ千代田線「代々木公園」駅より徒歩5分)
料金:全席指定 5,000円(前売り) 5,500円(当日)

出演:費堅蓉(大三弦・中阮)・小林健作(中阮・ギター)・馬平(打楽器)
ゲスト:賈鵬芳(二胡)・佐藤通弘(津軽三味線)

予定曲目:
湘江之歌ー三弦/張念冰作曲・辺寨之夜ー三弦/費堅蓉作曲
砂漠の旅ー三弦ほか/費堅蓉作曲・心願(新曲)ー三弦 費堅蓉作曲
雨の川ー中阮二重奏/費堅蓉作曲 ほか

【ご予約・お問い合せ】
ラサ企画 TEL/FAX 03-5748-3040 
【チケット取り扱い】
ラサ企画/チケットぴあ:0570-02-9999  Pコード 274-329

主催・企画・制作:ラサ企画
後援:中国大使館文化部・日中文化交流協会・(社)日中友好協会(申請中)・ (財)日中友好会館
協賛:(株)デラ
協力:中国音楽勉強会・彩鳳会
20080203-01  20080203-2

Wednesday, Oct 24, 2007


10月21日に開催いたしました「中国の楽器ーその音の広がり その5 揚琴ー張林の風景」は好評の裡に終了致しました。いつもながら、お越し下さった方々、お手伝いいただいた方々に篤く御礼申し上げます。張林さんは、今までウッドベースの吉野弘志さん、パーカッションの近藤郁夫さんとのセッションを何度か続けておりましたが、今回はそれにギターの嘉多山信さんにもお願いして、それぞれがアドリブを多用し、いつも聴いている曲にも奥行きが出たというご意見を多くいただきました。張林さんには、これからも揚琴でどこまでやれるか、その可能性を追求していただきたいと思います。

当日演奏した曲は次の通りです。
第一部
1 花筏/近藤郁夫作曲
2 夜の虹/近藤郁夫作曲
3 新疆風謡/新疆地方の民謡から 
   「花はなぜこんなに赤い」「バラを私に」「天山の春」
4 Bint Al Shalabia/アラブ民謡

第二部
1 Riri(揚琴・ベース)/吉野弘志作曲
2 風紋(揚琴・ベース)/佐藤允彦作曲
3 光の旅人/横屋基作曲
4 OBIHIRO/嘉多山信作曲 
5 牧歌/モンゴル民謡

次の回は、費堅蓉さんの三弦を取り上げます。撥弦楽器のマルチプレイヤーとして有名ですが、いちばんの専門であり、演奏者も少ない三弦をたっぷり聴いていただきます。ぜひお越し下さい。

ありがとうございました。

Wednesday, Oct 24, 2007


6月3日、「中国の楽器ーその音の広がり その4 響き合う中国の箏とコリアのカヤグム そして打楽器」は終了いたしました。おいで下さった方々、出演者の皆さん、スタッフの方々、そしていつも応援して下さっている方々に篤く御礼申し上げます。
二胡以外のコンサートはいつも集客が難しく、今回も残念ながら満席とはなりませんでしたが、来て下さった方々からは好評をいただきました。同じ「コト」でありながらかなり違った音の中国箏とカヤグムの二重奏は思いのほか美しいハーモニーをかもし出し、それぞれの国の打楽器もその国特有のリズムを奏で、それが混じり合った合奏も楽しかったと思います。箏の流れるような響き、カヤグムの力強い音色は、やはり言葉ともつながり、民族性の違いを感じることもできました。
次は揚琴を取り上げます。ぜひ聴きにおいでください。
ありがとうございました。

Monday, Jun 04, 2007


「中国の楽器ーその音の広がり」シリーズで毎回お配りしているカードは、4枚からプレゼントと交換していただけます。6月4日は4回目でしたが、このカードがどういうものか説明が行き届かず、カードを捨ててしまわれた方や持ってこられなかった方もおられましたので、ここで再度説明させていただきます。
このシリーズでは、いつもラサ企画主催コンサートに来て下さる方へお礼のつもりで、心ばかりの品をご用意しております。毎回プログラムと一緒に小さなカードをお配りし、それを4枚以上集めていただいて品物と交換していただくシステムになっておりますが、4枚目〜6枚目のいつでも交換できます。そして7枚目のときには、それまでに交換なさった方にも皆勤賞としてもう一度プレゼントをさせていただきます。例えば、全部おいで下さるとしたら、4枚目+7枚目、5枚目+7枚目、6枚目+7枚目の3パターンからお好きにお選び頂けます。ですから、プレゼント済みの印を付けてお返ししたカードも捨てないで7回目に全部お持ち下さい。プレゼントの品を何にするかはラサ企画代表の好みで楽しみながら選んでおりますので、お気に召していただけますかどうか。でももらって下さるとうれしいです。

Monday, Jun 04, 2007


※終了いたしました。
中国の楽器−その音の広がり その5
「揚琴−張林の風景」

このシリーズコンサート5回目は最近注目を集めている揚琴です。張林はウッドベースやパーカッション等の西洋楽器とのコラボレーションで揚琴音楽の幅を広げるためのさまざまな試みをしていますが、その成果を聴いていただきます。
日時:2007年10月21日(日)14:00開演 13:30開場
会場:HAKUJU HALL
料金:¥5,000(前売り) ¥5,500(当日)

出演:張林(揚琴)・吉野弘志(ウッドベース)・近藤郁夫(パーカッション)・ 嘉多山信(ギター)
予定曲目:夜の虹/近藤郁夫作曲、風紋/佐藤允彦作曲、花筏/近藤郁夫作曲、Riri/吉野弘志作曲、新疆風謡/シルクロードの民謡より ほか

チケット取り扱い:チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード260-777/
         ラサ企画 03-5748-3040

5月30日発売開始。ラサ企画友の会会員優先予約受付中。

Thursday, May 24, 2007


※終了いたしました。
 シリーズ4回目は、中国の古箏と中国から伝わった朝鮮半島のカヤグムの共演です。
同じルーツを持ちながら、それぞれの民族性によって異なった「琴」になりました。
打楽器も加わったその音楽、音色を通して、民族の心を感じてください。

日時:2007.6.3(日)14:00 開演(13:30開場)
会場:HAKUJU HALL
(東京メトロ千代田線「代々木公園」または小田急線「代々木八幡」駅より徒歩5分)
料金:¥5,500(前売り) ¥6,000(当日) 全席指定 

出演:姜小青(古箏)
   朴順雅(カヤグム)
   馬平(中国打楽器)
   朴根鐘(コリア打楽器・横笛)

予定曲目: 
 ・ムカームの散序と舞曲(古箏)
 ・夜深沈(古箏・大鼓)
 ・沈香舞(カヤグム)
 ・トラジ(カヤグム・チャンゴ)
 ・チャングムの夢(合奏)  ほか

チケット取り扱い:ラサ企画 03-5748-3040
            チケットぴあ 0570-02-9999  Pコード251-931
中国の楽器4チラシ

Saturday, Feb 10, 2007


「ラサ企画 HAKUJU HALL」のウェブサイトをリニューアルいたしました。


過去に掲載したデータはこちら

Sunday, Oct 08, 2006


※終了いたしました。
今回は、日本でほとんど開かれない板胡・京胡のコンサートです。北京から来日する沈誠の楽曲に、賈鵬新の評劇板胡も加わり、板胡の魅力を存分にお聴きいただきます。これこそ中国、という板胡の音楽。聴き慣れた二胡の音色・演奏法との違いをお楽しみ下さい。

日時 : 2007年2月4日(日) 14:00 開演(13:30開場)
会場 : HAKUJU HALL (→ 交通案内)
料金 : ¥5,500(前売り) ¥6,000(当日) 全席指定
出演 : 沈誠(板胡・京胡)
     張林(揚琴)姜小青(古箏)・馬平(パーカッション)

ゲスト : 賈鵬新(板胡)

(予定曲目)
 ・秦腔牌子曲:劉明源編曲
 ・影調:劉鈞編曲
 ・月芽五更:劉明源編曲
 ・夜深沈:京劇曲牌  ほか

企画・制作・主催 : ラサ企画
後援 : 中国大使館文化部・日中文化交流協会
    (社)日中友好協会・(財)日中友好会館
協賛 : HAKUJU HALL(株)デラ
協力 : 中国音楽勉強会・彩鳳会

(チケット取り扱い)
ラサ企画 → お問い合わせ先
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード : 241-106

【@ぴあでオーダーする】

(ご予約・お問い合せ)
ラサ企画 → お問い合わせ先

チラシ

Sunday, Oct 08, 2006


HAKUJU HALL


 2003年10月、都心に新しくオープンした話題のコンサートホール。座席数300、ゆったりくつろいで音楽を聴くことができる上質の空間です。


〒151-006
東京都渋谷区富ヶ谷 1-37-5
 ※(株)白寿生科学研究所本社ビル
03-5478-8867

(最寄駅)
代々木公園駅 (千代田線) 徒歩5分
代々木八幡駅 (小田急線) 徒歩5分

(バス)
「富ヶ谷」 下車 徒歩1分
渋谷南口バスターミナルより10分
  … 渋61 (初台駅行)
  … 渋63 (中野行)
  … 渋64 (中野行)
  … 渋66 (阿佐ヶ谷行)
  … 渋67 (笹塚循環)

※駅からの道案内、周辺の駐車場や、ホールの詳細などについては HAKUJU HALL のウェブサイトでご確認ください。

※路線はこちらから

Sunday, Oct 08, 2006