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1996年に発足した東京中国茶文化研究会は2007年末をもって解散致します。その理由は、以下に掲載する会長、副会長の挨拶をご覧になっていただきたいと思います。この会の会報『銀芽通信』は、東京中国茶文化研究会及びそれに先立つ「中国茶を嗜む会」と連動して発行していたものですので、これも今年11月発行の67号で終刊と致しました。なお、茶館銀芽は、ラサ企画主宰でこれからも続けていくつもりです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

『銀芽通信』終刊のごあいさつ   07.11.4

Saturday, Dec 29, 2007


名誉顧問 戸川芳郎 (二松学舎大学教授)
会  長 高橋忠彦 (東京学芸大学教授)
副 会 長 亀岡紀子 (ラサ企画)

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 当会は、1985年11月にラサ企画主宰で発足した「中国茶を嗜む会」を母体に、1993年11月、中国湖州で開かれた陸羽生誕1260年記念学会に参加したのを機に成立したもので、1996年1月より正式に活動を始めることになりました。

 「中国茶を嗜む会」とは、健康茶のイメージの強い中国茶を、嗜好品として、中国文化の一環としてとらえ、さまざまな角度からアプローチするとともに、それを育んだ中国文化、特に生活文化にも思いを致す、という立場で、1985年11月に第1回を開催、1997年に第28回を迎えました。その時点で日本では入手できない中国茶数種と点心を味わいながら、茶や中国に関する情報を交換する場となっています。

 また、「中国茶を嗜む会」開催に合わせて会報『銀芽通信』(B5判約20ページ)を発行し、中国茶に関する基礎知識・歴史・民間伝承、各種名茶・書籍・点心の紹介、現地の茶事情などの連載やルポを掲載してきましたが、96年からは季刊となりました。

 「東京中国茶文化研究会」は、「中国茶を嗜む会」の立場を踏襲しつつ、より広範な人々に参加していただき、中国茶のつなぐ輪を広げたいと考えています。『銀芽通信』への投稿・情報提供もお待ちします。

※東京中国茶文化研究会は2007年11月をもちまして解散いたしました。 ( → 詳細)

Monday, Oct 09, 2006


(1) 季刊『銀芽通信』発行

(2) 「中国茶を嗜む会」開催
  (年2~3回 会費¥3,000)

(3) 特別行事
 (茶舘銀芽・茶葉展覧会・講演会・内外交流会参加等)


※東京中国茶文化研究会は2007年11月をもちまして解散いたしました。 ( → 詳細)

Monday, Oct 09, 2006


※東京中国茶文化研究会は2007年11月をもちまして解散いたしました。 ( → 詳細)


●A会員

 [会費] 3千円

 [特典]
 *季刊『銀芽通信』送付。
 *中国茶・行事の割引。
 *「中国茶を嗜む会」会費を2千円に。

●B会員

 [会費] 5千円

 [特典]
 *季刊『銀芽通信』送付。
 *中国茶・行事の割引。
 *「中国茶を嗜む会」会費を千円に。

●S会員 (定員12名)

 [会費] 1万円

 [特典]
 *季刊『銀芽通信』送付。
 *中国茶・行事の割引。
 *「中国茶を嗜む会」会費無料。
 *茶会欠席の場合、
  その回に出した茶のうち3種類を10gずつ送付。


※東京中国茶文化研究会は2007年11月をもちまして解散いたしました。 ( → 詳細)

Monday, Oct 09, 2006