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This is the archive for February 2007

2月6日、大阪のザ・フェニックスホールにて開催の「魅惑の板胡-沈誠」は、こちらも大盛況のうちに終了致しました。音楽に厚みが出るようにと古箏の姜小青さんにも急遽参加していただき、曲も増やしました。
大阪でも沈誠さんの板胡演奏はお客様の心を捉えたようです。確実なテクニックと細やかな表現力ともに備わった演奏家で、表現しようとする気持ちが充満して、外に発散し、周りに感染していくのが感じられました。板胡を初めて聴いたという方からも、板胡はうるさいと思っておられた方からも、沈誠さんの板胡には魅せられ、板胡に対するイメージが変わったとのうれしいご意見をいただきました。
また機会がありましたら、ぜひお呼びしたいと思います。
なお、大阪公演では、時間的に押していたため、サイン会もできず、沈誠さんに面会していただく時間もなく、申し訳ございませんでした。
(ラサ企画)

Thursday, Feb 08, 2007

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今日2月4日、「魅惑の板胡-沈誠」東京公演が終了いたしました。
おいで下さった方々、お手伝いいただいた方々に篤く御礼申し上げます。
沈誠氏の演奏は、前にも感想を書きましたが、久しぶりにレベルの高い完成品に近い中国音楽を聴いた気がします。全身から溢れるオーラ、音楽と身体の表情の豊かさ、身体の一部になった楽器、演奏の確かさと、いろいろな表情を見せる音色、演奏しているときの気持ちが聴く人に感染する、と、本当にすばらしい板胡演奏だったと思います。
沈誠氏の板胡を聴いていると、どういう曲かということよりも音色をずっと聴いていたいという感覚になりました。楽器の音とはなんだろう、曲とはなんだろう、と考えさせられます。知っている曲かどうかは関係なく音色と表現力に魅せられたコンサートでした。
沈誠氏に日本でソロコンサートを開きたいと持ちかけたのは、2年前でした。その時、沈誠氏は、中国でも板胡だけのコンサートはほとんどないのに、本当に日本でやるつもりかと思ったと今日うち明けて下さいました。残念ながら客席がいっぱいという状態にはなりませんでしたが、沈誠氏の板胡リサイタルを企画して、よかったと思っています。またの来日を期待して。ああ、まだ6日の大阪公演があります。
(ラサ企画)

Sunday, Feb 04, 2007

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 いつもラサ企画の催しにご協力いただき、ありがとうございす。
 この度、ラサ企画主催のイベントの際に皆様に良いお席を確保していただくため、「ラサ企画友の会」を発足することに致しました。現在、HPをご覧になれる方々からは早くにご予約いただけますが、ご覧になれない方はラサ企画からお送りするインフォメーションが届いてからのご予約になり、ご希望の席がご用意できないことがあります。当方の責任ではあるのですが、郵送量は膨大な数にのぼりますので、発送がどうしても遅くなってしまい、長年あるいは毎回来て下さる方にご迷惑をおかけしております。そこで「ラサ企画友の会」の会員になっていただいた方には、インフォメーションを郵送またはメールで一般発売より先にお送りし、チケット優先先行予約をお受けすることに致しました。会員の方の優先予約はHPに掲載した時点からお受け致します。
 また、後々はチケット優先予約のほか、会員参加のイベントなども開けるようにしたいと考えております。
 では、よろしくご検討下さいませ。

会費:2年間一括 ¥3,000
会員特典:◎チケット優先予約(一般発売の2週間前から受付)
       ◎会員用座席の保留(一般発売後1ヶ月までは会員用に良いお席を確保しておきますが、席数に限りがありますので、早くになくなった場合は御了承ください)
       ◎座席が選べます(優先予約の場合)
   
入会ご希望の方は、下記へ2年分の会費3000円をお振り込みください。会費お振り込みをもって、会員登録とさせていただき、会員カードをお送り致します。
また、メールアドレスをお持ちの方は振替用紙の備考欄に楷書でご記入下さいますようお願いいたします。字数に制限のある携帯アドレスの場合は、記入なさらないようお願いいたします。

   郵便振替 00140ー5-610459  ラサ企画

Saturday, Feb 03, 2007

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沈誠氏が1月31日来日し、今日2月1日第一回リハーサルを行いました。沈誠氏の板胡は第一人者の名に恥じないすごい演奏です。板胡はうるさいとか音が甲高いとかいう印象を超え、その甘い音色と表現力に圧倒されました。各地の劇や民謡に根ざした曲の数々は、語りかけるように中国を感じさせてくれます。聴かれた方は多分驚かれるでしょう。
板胡のみのコンサートは中国でもめったに開かれないとのことで、心ゆくまで彼の演奏が聴ける今回のコンサートは得難い機会になるのだと我ながら感動しています。
沈誠氏の迫力と熱意が伴奏の人たちにも伝わって、熱気溢れるリハーサルになりました。本番を楽しみにしてください。
(ラサ企画)

Friday, Feb 02, 2007

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