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This is the archive for November 2007

11月20日~24日の5日間にわたり、決勝が行われました。
20日は擦弦楽器、21・22日は撥弦楽器、23日は管楽器、24日は打楽器となり、独奏とアンサンブル、年齢も入り交じっての決勝戦でした。5分間の演奏のほか、テクニックを見せるのが1分、それに映像を見て感じたことを音にする「才芸」2分という項目もありました。時間オーバーは減点です。
キリコさんは決勝に残り、海外組少年の部なら2位、少年・青年を併せての場合は3位になりました。海外組は、日本(二胡・琵琶)、シンガポール(二胡・打楽器)、台湾(笙)等7人が進出しましたが、純粋な外国人はキリコさんだけでした。曲目は「豫北叙事曲」。
1位になたシンガポールの物静かな16歳の少年は、無伴奏で「陽光照耀着塔什克児干」を演奏し、伴奏なしで十分人を引き込む演奏には感心しました。
中国組の演奏は皆さんすごかったです。今回のコンクールは、中国でも伝統民族楽器が衰退気味なので、それをもっと発展させたいということで、宣伝の目的をもって準決勝、決勝ともに生中継で全世界に放映されたわけです。
以後、2年に1回開催するとのことですので、次回はもっとたくさんの日本人の参加があるかもしれません。募集要項が分かり次第、ラサ企画HPでも掲載しますので、ぜひエントリーして下さい。

Friday, Nov 30, 2007

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中国中央電視台コンクールにてキリコが決勝に進むこととなりました。
このことに伴って、11月19日〜26日は、中国に行きますので、留守に致します。この間いただいたメールへのお返事は27日以降になりますので、ご了承下さいませ。
(ラサ企画)

Sunday, Nov 18, 2007

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6日から17日までの準決勝に残った海外組選手は10人でした。去る11日にキリコが審査を受けましたが、二胡で演奏した曲は「戦馬奔騰」、テクニック披露の部では、「歓慶鑼鼓」から銅鑼の音をまねた部分を演奏し、その他の才芸を披露する部では、中国で大流行している「不得不愛」を唱いながら二胡を弾き、客席からも唱う人が出るくらいの人気だったようです。「戦馬奔騰」の作曲者陳耀星さんからも好評をもらいました。
決勝には何人残るか分かりませんが、20日〜25日に北京で行われます。
中央電視台のHPでは、毎日その日の様子が掲載されていますが、14日にはキリコの写真がトップに出ていました。

中央電視台コンクールHP

Wednesday, Nov 14, 2007

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以前、募集の頃にお知らせしたことのある、中国中央電視台主催の「第一回中国民族楽器国際コンクール」は、中国人青年組、少年組、海外組に分けて募集していましたが、中国内外の応募者4040名の中から、準決勝進出者142名が選ばれ、11月6日から17日の長期間にわたって北京で行われます。海外組は約50人、日本からも十数人エントリーしていたようですが、二人だけ二胡で選ばれました。そのうちの一人はラサ企画も応援している高校生のキリコさんで、北京に行って挑戦することになりました。
準決勝の模様は中央電視台で生中継されます。中央電視台を視聴できる方はぜひごらん下さい。準決勝の12日間は毎日放映されますが、キリコさんの出番は11月11日です。
 中央電視台 音楽頻道(チャンネル)  夜8時半〜10時半(日本時間)

Saturday, Nov 10, 2007

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