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好天に恵まれた4月8日、二胡演奏家賈鵬芳の来日30周年記念リサイタルは、満席のお客様に来ていただき、熱気溢れるうちに終了致しました。ご来場の皆さま、お手伝いくださった方々、共演してくださった演奏家の皆さまに、心より御礼申し上げます。
共演者は、三野春樹さん(ピアノ)、天野清継さん(ギター)、堀沢真己さん(チェロ)、石川智さん(パーカッション)というお忙しく活躍なさっているベストメンバーで、発売から1ヶ月も経たないうちにチケットは完売、当日は賈鵬芳の誕生日でもあり、最後に客席の皆様にも「ハッピーバースデイ トゥ ユー」合唱に参加していただきました。
また突然のゲストとして天華二胡学院講師の楊擎宇さんが舞台に現れると、客席は驚きと共に大喝采に包まれていました。
来日30周年記念リサイタルは、7月8日京都、8月26日富山、10月12日東京を予定しております。また違ったパターンを考えておりますので、どうぞお運びください。

Saturday, Apr 21, 2018


4月7日、自由学園明日館講堂で開かれた揚琴デュオコンサートは、お馴染み張林さんと北京からお招きした田偉寧さんのソロと二重奏を聴いていただきましたが、幼馴染のお二人による意欲的なプログラムで大好評を博しました。土曜日の夜でしたが、大勢の方にお集まりいただき、ありがとうございました。
何年振りかに再会したとは思えない息のあった二重奏、それぞれのソロは、田さんのパフォーマンスも楽しく、テクニック、音楽性に富んだ表現で魅せられた方も多かったようです。
また、二人のデュオコンサートが実現できるように願いながら。

Saturday, Apr 21, 2018


e+でのチケット購入は、3月20日からできます。遅くなってすみません。

※この記事はこちらの記事の追記です。

Sunday, Mar 11, 2018


歌舞伎囃子、津軽三味線とのコンサート「和華繚乱」に張林がゲスト出演。二胡の沈琳とともに中国音楽のほかに、歌舞伎囃子や津軽三味線とのコラボをします。

詳細はこちらをご覧ください。

Tuesday, Feb 27, 2018


張林のコンサート情報を更新しました。
張林のHPまたは下記のリンク先記事をご覧ください。

◆2018年4月7日(土)
 揚琴デュオコンサート
 張林&田偉寧
 時を超えて 名手二人が出会う時……

Wednesday, Jan 31, 2018


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は、『二胡之友』の編集の他、お手伝いコンサートが多く、田宇さんの二胡教本『二胡演奏の科学〜理論と実習』の出版もあったので、超多忙でしたが、一応元気で新年を迎えることができました。
今年は、賈鵬芳来日30周年記念コンサートに集中するつもりでおります。4月の東京を皮切りに、7月京都、8月富山、10月浜離宮朝日ホールでのコンサートが決まっております。それぞれ変化を持たせたコンサートにする予定ですので、ぜひお運びください。
時の経つのは速く、ラサ企画主催で賈鵬芳さん来日後1回目のリサイタルを開いたのは1993年1月でした。
その時から、多くの中国楽器演奏家と知り合い、主に賈鵬芳さんですが、年間3〜4回は中国楽器がメインのコンサートを開くようになり、あっという間に25年が経ってしまった次第です。

新しい年が、皆様にとって、健康で充実した一年になりますよう。

Monday, Jan 01, 2018


田宇の二胡教本『二胡演奏の科学ー理論と実習』の初版に、間違い、誤植、訂正がありましたので、お知らせ致します。他にお気づきの点がございましたら、ご連絡下さい。

p1 前書き 三行目「34年」→「37年」
p10 練習2 二段目第二、第四小節の「⊓」→「⋁」
p24 練習24 二段目最後の小節「6」→「5」
p27 練習28 右側の小節線を入れる
p34 練習30 四段目第二小節「1」の上の三の上に「内」追加
       五段目第三小節「6」の上に、指使い「一」と「外」を追加
p46 練習35 下段第一小節の「一」を二つ目の音符「1」の上に移す
p60 練習24 二段目最後の小節の実音「シ」→「ラ」
p62 練習30 三段目第一小節四つ目の音符の「三」に「内」を付ける
       第八小節一つ目の音符に「一」「外」を付ける
p63 練習35 一段目第一小節の「1」→「一」にし、三つ目の音符の上に付ける
       二段目第一小節の「1」→「一」にし、二つ目の音符の上に付ける
後書き三行目 「田于」→「田宇」

以上です。

Monday, Dec 18, 2017


4月8日開催の「賈鵬芳来日30周年記念&バースデイ」のチケットは、完売致しました。
ありがとうございました。
ラサ企画主催の「賈鵬芳来日30周年記念リサイタル」は、10月12日(金)夜にも開催致します。
また、よろしくお願い致します。

Saturday, Dec 09, 2017


 『二胡之友』に「二胡演奏の科学」を連載し、それに基づくセミナーを3年半開いた二胡奏者田宇の教本発行。
 「二胡を学ぶ人には、誰でも上達してほしい。そのためには基本が何より大切」をモットーに書かれており、『二胡之友』連載文に加筆訂正、写真を増やし、田宇作曲の練習曲も入っている。教本を見開きで譜面台に置いて、見ながら練習できるように作られている。
編著:田宇
ページ数:本文64ページ
発行者:日中音楽交流協会
価格:本体2000円+税
申込み先:『二胡之友』(E-mail:info@nikonotomo.com)
     ラサ企画(090ー2725-7381 E-mail

Thursday, Nov 09, 2017


 10月1日(日)に開催した表記イベントに参加して下さった方々、聴きに来て下さった皆様に厚く御礼申し上げます。ご報告が遅くなり、申し訳ございません。
 今年もこのイベントの趣旨に賛同して下さったのは延べ124名、第一回からの参加者に新規の方々もあり、中国楽器や歌で5時間半にわたるコンサートが盛況のうちに終了致しました。今回は、来聴者が約190名にのぼり、演奏者の励みになったことでしょう。毎回恒例の最後の大合奏(「ふるさと」)参加者も多く、来聴者と共に感動を分かち合いました。
 このイベントは、演奏者が演奏料を払う形式で開かれていますが、今年は来聴者からの寄付額も例年を超え、喜ばしい限りです。
 今年も、経費を除いた356,000円を「特定非営利活動法人 日本チェルノブイリ連帯基金(jcf)の「福島原発震災の被災者支援」項目に寄付できました。jcfのサイト(http://jcf.ne.jp)の「福島支援」項目に活動内容が出ていますので、ご覧下さい。
 来年もまた、この大きな舞台で演奏でき、募金もできるコンサートを開く予定ですので、よろしくお願い致します。

Tuesday, Oct 24, 2017


現在準備中の二胡教本、田宇編著『二胡演奏の科学~理論と実習』の発行が諸般の事情で少し遅れることになりました。10月22日の発売記念「田宇リサイタル」会場でお渡しできる予定でしたが、チケットと一緒に教本も予約して下さった皆様には、誠に申し訳ございませんが、後日郵送させていただきますので、ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

Wednesday, Oct 18, 2017


9月11日(月)19時より、大田区民ホールアプリコ小ホールにて、『二胡之友』発刊50号を記念して「王永徳老師に学ぶ ~王先生に学んで弾こう! 今更ながらの基礎の基礎」が開かれました。
 王永徳先生は、二胡演奏家・教育家。上海音楽学院教授。長年に亘り多くの二胡演奏家、指導者を育てた名伯楽として知られます。海外での演奏や公演も積極的に行い、二胡愛好者との交流にも力を注いでおられます。
 月曜日の夜でしたが、参加者は60名余り。ほとんどの参加者は二胡を持参し、気さくでエネルギッシュな王先生の熱意ある指導に触発されて、真剣に吸収しようとする勢いが感じられました。前半の講義では二胡の歴史など理論編、後半が実践編でした。実践編では、音階練習、運弓練習、「鳳陽花鼓」、それに江南糸竹の特徴を「中花六板」を演奏して学びましたが、先生は他にもいろいろな曲を例に挙げて演奏され、先生が言われる「基礎が何より大事」ということを参加者が実感できた2時間でした。
 今後も続けて欲しいという意見が多く出ていましたから、来年も開かれるかもしれません。

Wednesday, Sep 13, 2017


富山の新川文化ホールで8月6日に開くことになっていた、毎年恒例でもあり、今回がファイナルであった「二人会 郷コンサート」は、シンセサイザーの滝沢卓急病のため、出演できなくなりました。楽しみにして下さっていた皆様には誠に申し訳ございませんが、急遽、ピアニストの美野春樹さんをお迎えして、賈鵬芳&美野春樹のコンサートに変更となりました。
遠くから来て下さる方々もおられ、心苦しいのですが、事情ご拝察下さいますよう。
なお、お問合せ・キャンセルの場合は、主催者の「郷コンサート実行委員会事務局」までご連絡いただけますよう、よろしくお願い致します。
 郷コンサート実行委員会事務局連絡先
 TEL 090-1632-6818  E-mail yutakuto0306@yahoo.co.jp

Monday, Jul 24, 2017


 17日にHAKUJU HALLで開催した「音の光、心を奏でる弦〜胡琴重奏音楽会 劉虹と仲間たち」は、予想以上の好評をもって、終了致しました。聴きに来て下さったみなさま、お手伝いして下さったみなさまに、心より御礼申し上げます。
 初めての形式とて、反応を心配していたのですが、杞憂に終わり、演奏者の皆さんも温かい拍手に感激しておられました。なお、録音のためにマイクを立てておりましたが、拡声はせず、生音でお聴きいただきました。
 *DVD『樂影弦情』をお買い上げの皆様へ
会場で販売しておりましたDVDは、pal方式のため、基本的には日本のDVDプレイヤーでは再生できません(機種によります)。販売の際に、申し上げたかと思いますが、徹底していなかったかもしれませんので、お知らせさせていただきます。DVD内蔵パソコンでは再生できます。
返品ご希望の方は、ラサ企画までご連絡下さい。代金をお返しさせていただきす。

Saturday, Jul 22, 2017