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11月20日~24日の5日間にわたり、決勝が行われました。
20日は擦弦楽器、21・22日は撥弦楽器、23日は管楽器、24日は打楽器となり、独奏とアンサンブル、年齢も入り交じっての決勝戦でした。5分間の演奏のほか、テクニックを見せるのが1分、それに映像を見て感じたことを音にする「才芸」2分という項目もありました。時間オーバーは減点です。
キリコさんは決勝に残り、海外組少年の部なら2位、少年・青年を併せての場合は3位になりました。海外組は、日本(二胡・琵琶)、シンガポール(二胡・打楽器)、台湾(笙)等7人が進出しましたが、純粋な外国人はキリコさんだけでした。曲目は「豫北叙事曲」。
1位になたシンガポールの物静かな16歳の少年は、無伴奏で「陽光照耀着塔什克児干」を演奏し、伴奏なしで十分人を引き込む演奏には感心しました。
中国組の演奏は皆さんすごかったです。今回のコンクールは、中国でも伝統民族楽器が衰退気味なので、それをもっと発展させたいということで、宣伝の目的をもって準決勝、決勝ともに生中継で全世界に放映されたわけです。
以後、2年に1回開催するとのことですので、次回はもっとたくさんの日本人の参加があるかもしれません。募集要項が分かり次第、ラサ企画HPでも掲載しますので、ぜひエントリーして下さい。

Friday, Nov 30, 2007

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