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この8月12日、スイートベイジルで4回目のコンサートを迎える「賈鵬芳擦弦トリオ」。そのHAKUJU HALL版CDを制作中です。2006年7月31日に「中国の楽器ーその音の広がり」シリーズの第一回の録音から8曲を選曲し、8月12日ラサ企画から発売されます。メンバーは、二胡賈鵬芳、チェロ四家卯大、ベース井野信義、ピアノ恩田直幸、パーカッション ヤヒロ トモヒロ。中国音楽、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスとさまざまなジャンルにわたる強い個性を持ったテクニシャンたちの、自由でありながら絶妙に混じり合う演奏は、どの曲にもこのメンバーならではの魂が吹き込まれています。楽器での演奏は世界初のカザフ民謡「燕子」は圧巻。ピアノとチェロの「チャングム」では、いろいろなコードを散りばめて、単純なメロディを“音楽”に引き上げています。今までに収録されている曲も、このメンバーで新鮮な演奏となっており、ぜひお聴きいただきたいアルバムの一つです。
出来上がりましたら、詳細をHPにてお知らせ致しますので、この得難いCDを
どうぞよろしくお願い申し上げます。

*なお、このCDは、ライブ会場、ラサ企画太陽倶楽部レコーディングスHPでのみの発売となります。

Saturday, Jul 05, 2008

8305 times.

 

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