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 今回は、今までとは違い、中国の伝統曲を中心にガオさんのセンス、奇才の表われた自作曲を2曲挟んでプログラムを組みました。お客様からいただいた感想は、濃い内容とガオさんの演奏に圧倒された、引き込まれてあっという間の2時間だった、勉強になった、おちゃめな面も見えて楽しく聴けた、人工革の二胡とは思えない良い音色だった、やっぱり天才、等々の感想をいただきました。幼なじみのシュウミンさんとの二重奏は、いろいろなジャンルから4曲を選び、国外で初めて同じ舞台を踏んだとは思えない、長い間のブランクを感じさせない息の合った演奏で好評を博しました。
 また、揚琴の張林さんは、大きな曲と普通はピアノやオーケストラで伴奏する曲の伴奏でかなり大変だったのですが、すばらしかった、いつもより張り切って楽しそうだった、とのご意見もいただきました。
 中国でも二胡の世界はどんどん新しい試みがなされるようになり、ガオさんはその先端を行く演奏家と言えます。今後またお呼びするときには、ガオさんの新しい面を見せていただくかもしれません。ご期待下さい。
 ありがとうございました。

Wednesday, Jul 01, 2009

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