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早いもので、公演まであと1ヶ月半となりました。来日メンバーも最終決定し、準備は具体的な段階に入っています。予定曲目を掲載しておりましたが、次の曲目に決まりました。どれも重層的で、この楽団ならではの編曲がなされています。お楽しみに。

1 空山鳥語 劉天華作曲
2 心霊 第五首 芮雪作曲……西洋古典音楽の手法を取り入れ、音楽という特殊な言語で、聴衆と共に心の扉をたたく。その中には……
3 影調 趙硯臣編曲……河北の伝統的な影絵劇に使われる歌の調子と音楽を素材に。
4 二泉映月 華彦鈞作曲
5 聴松 華彦鈞作曲
6 勅勒歌 劉青作曲……トルコ系民族のテュルク族の、広々と美しい草原に繰り広げられる遊牧生活を描く。
7 花季 金湘作曲……花のような季節。青年男女を花の季節に喩え、その理想・友情・困惑・純情といった揺れ動く心情を表す。
8 月牙五更 東北地方民歌 劉明源編曲……板胡(沈誠氏)と楽隊で。
9 日本歌曲聯奏《一衣帯水》  芮雪编曲……「昴」「千の風になって」「島唄」「地上の星」をメドレーで。ラサ企画で選曲しました。
10 五味 芮雪编曲……中国各地それぞれの味をもった民間音楽を5つ選んで、編曲したもの。西北地方民間音楽「対花」、広東音楽「雨打芭蕉」、山西民歌「楊柳青」、潮州音楽「昭君怨」、それに京劇の曲牌「夜深沈」(沈誠氏の京胡が聴けるかも)。

Saturday, Aug 15, 2009

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