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プロフィール
劉長福 Liu Changfu リュウ・チャンフウ りゅう・ちょうふく
1944年天津生まれ。56年中央音楽学院附属中学入学、卒業後63~79年、内モンゴルの内蒙芸術学院で二胡の教師を務める。81年中央音楽学院研究生となり、中国で初めて二胡の修士号を得て卒業、大学に留まり教師となる。以後、三十数年に亘って二胡教育に携わり、学生の中からは国際及び国内の民族楽器コンクールでの受賞者、上位入賞者を輩出している。その提案し実践している「基本テクニック、応用テクニック(風格テクニックも含む)、音楽表現を順序とする」という教学理念は、民族楽器の教授法の促進に大きな役割を果たした。理念と共に実践を重視しており、中国各地のみならず、シンガポール、香港、マレーシア、日本、カナダ等をたびたび訪れて、演奏会、講座、ワークショップを行い、大好評を博している。ソロアルバムCD・カセットテープ、教習用ビデオも数多く出版。また、理論の研究に熱心に取り組み、学術価値のある論文や著作数十編を発表。テレビ等のメディアもその業績を取り上げ、その生涯と業績は『中国当代芸術界名人録』『中国文化英才辞典』『中国教育専家名録』及びイギリス・ケンブリッジの『世界名人録』等に収録・紹介されている。高い技術と豊かな表現力に裏付けられたその演奏は、瀟洒にして豪放、さまざまな音楽の特徴を的確に表現する。65歳を過ぎた今も衰えを見せない演奏と、教えることに対する情熱を失わない貴重な二胡演奏家である。
中央音楽学院教授、中国音楽家協会二胡学会副会長、中国民族管弦楽学会常務理事、北京民族楽器廠技術顧問。

Thursday, Apr 07, 2011

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