Skip to main content.
← 前頁 次頁 →

遅まきながら、「第五回中国音楽愛好者の集い」の寄付のご報告です。
今回は、演奏者つまり寄付者は延135名、来聴者も多く、経費を除いた全額30万円を「日本チェルノブイリ連帯基金」の「福島原発震災の被災者支援」項目に送ることができました。
ご協力ありがとうございました。
「福島原発震災の被災者支援募金項目」への寄付金は、ガラスバッジプロジェクト、線量計貸し出しプロジェクト、食品放射能検査等の経費に当てられます。

【日本チェルノブイリ連帯基金】
1991年1月に設立、1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所の爆発事故の放射能被災地へ、主に医療を中心とした支援活動を展開。以来、現地の医師らと話し合いながら、プロジェクトを組み、信州大学などの医療従事者と共に着実な支援活動を続けている。
 2011年3月11日の東日本大震災、そして福島第一原発の事故直後から、緊急医療支援、外部被曝線量測定、子ども達の診察プロジェクトを行ってきた。今後も子どもの検診や環境線量測定、食品汚染測定など、こども達を被曝から守るための活動を続ける。

Tuesday, Nov 24, 2015

2580 times.

 

この記事の続報/補足



スタッフ以外、投稿できません
:

:
: